駅風景へ 駅弁の旅へ

2017/10/18撮影
  

 
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亀山駅には、駅弁がないものと思っていました。ところが、調べてみると、駅前のいとう弁当店で取り扱っておられることが分かりました。早速電話で予約し、この日を迎えました。「超」幻の駅弁との出会いです。
はまぐりのしぐれ煮は、想像していたほど塩辛くもなく、半分はそのままいただきました。残り半分にお茶を注ぎ、いよいよ「志ぐれ茶漬」です。熱々のお茶を入れてくださったので、しぐれ煮のはまぐりがふっくらとし、その存在感が増しました。
しぐれ煮の味と共に懐かしのプラスチック製のお茶の容器も、旅の思い出として持ち帰りました。世界に誇る駅弁文化、いつまでも残して欲しいものです。